一色港で海鮮ランチ《新鮮・激安・大量》が食べれるお店を紹介!

佐久島行きフェリー乗り場がある一色港。徒歩圏内には”一色さかなセンター”という新鮮なお魚や一色名産の海老せんべい、一色産の鰻などが買える施設があります!

そちらでお食事やお買い物をする方も多いのですが、今回は知る人ぞ知る新鮮なお刺身が安くてたくさん食べられるお店を記事にしたいと思います!

一色朝市広場の場所は?

佐久島行きフェリー乗り場から一色さかなセンターへ歩いていくと、施設入り口の左側に朝市広場という市場があります!あまり知られていない理由は名前の通り、平日は朝5時から8時までと営業時間が朝のみなので、佐久島へ観光から帰る頃には閉まっているからでしょう。しかし、実は土日は朝5時から正午まで営業しているのです!(月曜は定休)

佐久島へ行く前に朝食やランチで利用したり、もし佐久島でBBQする場合でも新鮮な海鮮を安く購入することができるのでオススメです♪もちろん時間が合えば、お土産に海鮮を購入して帰る事も可能です!安さの秘訣はズバリ!仲買さんが直接お店を出店しているからです^^なのでとても新鮮で美味しいお魚が安く提供されているんです!

店舗一覧はこちら!ただし、何度か足を運んでいますが全ての店が開いていることはなく、営業時間もまちまちの様子。お目当てなお店がある場合はあらかじめ確認しておくことをオススメします。私たちがよく行く兼さん食堂さんは基本的に朝市広場の営業時間と同じです。平日は9時まで営業してます!(ただ体感もう少し長い時間営業しているような・・・?)

兼さん食堂がオススメ!

店頭の様子はこんな感じ!市場らしい雰囲気です〜!メニューが店頭に飾られていました!今回は土曜日で一色港11:30分発のフェリーで佐久島へ帰る前に早めのランチをいただくことにしました!

刺身定食とミニ丼セットをひとつずつ注文して、席で待ちます。車の運転がない方はビールセットで軽く一杯いただくのもよさそうですね♪

よく利用するのは、佐久島東港を8:30発のフェリーに乗って、9時ギリギリに500円の朝定食をいただくことが多いです^^500円とは思えない量のお刺身を朝からいただけるのでとってもお得です!

お水や温かいお茶などはセルフサービスで。妻は待ち時間に隣の魚屋さんでaoくんの離乳食用のお魚を購入していました。ムツが7〜8匹で400円で、離乳食用はご飯を食べている間に三枚おろしにして皮も引いてくれてました!見慣れないお魚がたくさん並んでいるので、仲買さんに調理法や保存方法なども聞いてみると丁寧に教えてくれますよ!

刺身定食(1000円)とミニ丼セット(800円)

こちらが刺身定食!じゃーん!

採れたてのお魚の刺身がこんなにたくさんで1000円は安い!!!都会の居酒屋だったら刺身5種の盛り合わせだけで2000円はしそうです!魚の内容は季節によってことなりますが、今日はまぐろ、さわら、ブリ、イカ、ひらめでした!ここの味噌汁はいつも具沢山でとっても美味しいです。

 続いてこちらがミニ丼セット!しらす丼と海鮮丼がダブルで楽しめます!すごいボリュームです!今日はさわらとブリ、ネギトロがのってました〜!手前の大根おろしはしらす丼に合わせて食べると美味しかったです!里芋の煮物も味がしみて美味しかった〜!!!

テーブルにあるこだわりしょうゆで頂きます。量はお好みで。

子供連れは珍しいからか、優しい店員さんが話しかけてくださいました!aoくんにっこり^^

美味しそうなお刺身に離乳食を食べ始めたaoくんもこの表情とよだれ!笑

船に間に合わなくなりそうで食べきれなかったのですが、快く持ち帰り用のパックをいただけました!少食の僕たちにはありがたい!

まとめ

佐久島に泊まった翌日に、朝8時半佐久島発のフェリーに乗って、500円の朝食セットを食べに行くも良し。10時10分佐久島発のフェリーで帰る際は、ランチ利用で目一杯刺身が食べれます。

一色港・佐久島へのアクセス及びフェリー時刻表はこちら↓

佐久島・行き方アクセス【一番混む便はどれ?駐車場は無料?】

市場で食べる海鮮は鮮度バツグンな上に、激安!

午前中〜昼間しか営業していないのが朝市の難点ではありますが、味も値段も量も間違いないので、西尾観光・佐久島観光の際は是非!早起きして立ち寄ってみてください。