星野リゾート トマムザタワーまとめブログ。ママらくだルーム&雲海テラスに感動!しかし難点も…

星野リゾートの代名詞とも言える、北海道の星野リゾートトマム。今回の家族旅行はずっと行ってみたかったこちらの施設を訪れました。滞在中に感じたこと、雪がないグリーンシーズンにこそ味わえる魅力を生後1歳1カ月を迎えたao君の様子と共にお伝えします^^

基本情報

〒079−2204 北海道勇払郡占冠村中トマム

TEL:0167-58-1111(代表)

マップコード 608 511 304*40

今回、私たちは色々と交通手段で悩みました。新千歳空港から電車でも90分というアクセスの良さ(乗り換え1回)なので小さな子供連れでもそこまで苦痛ではないかなと思ったからです。トマムの駅からはシャトルバスが運行していて5〜10分で施設まで到着する近さです◎

ただ今回は、次の宿泊先を旭川のある星野リゾート OMO7に決めたことによって、トマムから旭川への移動に電車だとかなり遠回りになることが発覚し、空港から通しでレンタカーをお借りしてドライブ旅行になりました。トマムでレンタカーを借りると料金が高かったので、空港近くの店舗競争があるところが一番安く1万円以内で借りることができました◎車なら途中、子供のペースで休憩を入れたり周りに迷惑をかける心配もなく、よかったかなと思います。

トマム ザ・タワーチェックインの様子とラウンジでの無料ウエルカムドリンク

星野リゾートトマムにはトマム ザ・タワー(タワーⅠ・Ⅱ)とリゾナーレトマム(サウス棟・ノース棟)と2施設4つの建物が宿泊施設になっています。希望がある場合は間違えないように注意が必要です!まず1泊目はザ・タワーに宿泊しました。2泊目はリゾナーレに宿泊したのでその違いなどもお伝えできればと思います。

ザ・タワーはこちらの建物!大自然に2つのタワーが立っているのですごい存在感です。奥の緑の建物がタワーⅠで、手前の茶色の方がタワーⅡです。2つの建物は1階でのみ連絡しています。

メインエントランスに到着し、案内に従って荷物と運転手以外は先に建物へ入り車が自分で近くの駐車場まで移動させます。ここで驚いたのはスタッフの方に外国人の方が多いこと!後からわかったのですが、お客様にも外国人の方が多いんですね〜スタッフの方は英語も日本語もペラペラですし、こちらのお願い事や予約などもスムーズでしたのですごいなあと思いました。

カウンターでチェックインの手続きをすると嬉しいことに『お部屋を無料アップグレードさせて頂きました!』と伝えられました。その時はラッキー♬くらいにしか思ってなかったのですが(笑)感動するほどママにとても嬉しいお部屋でした!詳細は客室の様子をご覧くださいね。

チェックイン時にいただいたもの

今回宿泊するのはタワーⅡの建物27階。朝食無料券付きプランだったので朝食のバウチャーと、宿泊者が全員もらえるFREE PASSPORT。こちらのパスポートを提示することで、雲海テラスへ行くゴンドラや温水プールのミナミナビーチ、入浴施設の木林の湯へ無料で利用することができます。滞在中は忘れずに持ち歩くといいですよ。

20時半からは花火が観れるそうで、客室によっては部屋から見えそうですが1階のウエルカムコートを案内されたので今回のお部屋からは残念ながら見えないようです。ちなみに冬季は花火の打ち上げはなかったようなので、グリーンシーズンのみのアクティビティーのようです。

ロビー横にあるラウンジ ユックユックで14〜18時までウエルカムドリンクをいただけるということで客室へ行く前によることにしました。

スパークリングワイン、りんごジュース、コーヒーが用意されていました。夕食前からアルコールなんて贅沢気分です〜♬

ao君にはりんごジュース、親はスパークリングワインを頂きました^^

カウンター席、ボックス席など様々な席が用意されていました。また天気が良ければ外のウエルカムコートのテラス席でも気持ちよく過ごせそうです^^

木をイメージしたこんな可愛い内装も^^

北海道に因んだ本がたくさん用意されているので、気になった本を手にとってゆったりと過ごすのもオススメです^^

子供連れでも嬉しいのが、ラウンジの横にはキッズコーナーになっていること!北海道の大自然をモチーフにしていて、まるで草原で遊んでいるかのようなゆったりスペースなので、ao君も大喜びでした。授乳室も隣接しているので安心です。パパとao君はキッズスペースで遊んで、ママは1人時間を満喫して過ごしました。

客室は【ままらくだ委員会】考案でママ大助かり、子供にも嬉しいサービス満載!

ラウンジを満喫し、いよいよ客室へ向かいます。客室が多い為か、メインロビーに運んでもらったスーツケースはカートを借りて各自部屋へ運びました。通路も広くて特に問題はなかったですよ〜エレベーターで27階へ降りて目に入って北野はこちらのオムツステーション!

え〜!ご自由にお取りください?!すごい〜!無料オムツは全てメリーズで、SはテープタイプM・L・Bigはパンツタイプでした。この時はフロントの方から「アップグレードしました」しか聞いていなかったので本当に驚きました。

おむつステーションの横にはこちらも無料貸出の絵本がたくさん。幅広い年齢が楽しめる絵本が用意されているので、1歳でも楽しめそうな簡単な絵本をお借りできました。

客室に入ってさらにびっくり!こちらの客室は『土足禁止』なんです。普通のホテルだとベット以外は靴で過ごしますよね。1歳1ヶ月になったao君は少し歩きますがまだまだハイハイして移動するので、親としては床が汚れていないのは本当に助かります。ao君も思う存分遊べて楽しそうでした^^

すごいのはそれだけではありません。離乳食用の食器や調理器具、無料オムツとおしりふき、ウエットティッシュ、くまさんポーチの中には子供用スリッパと子供用歯ブラシが用意されていました。

入って左側にある洗面所には補助便座や踏み台、哺乳瓶の消毒するケースも完備。大人用の歯ブラシやドライヤー、コットンと綿棒なども用意されています。

浴室(ユニットバスタイプ)にはシャンプー、リンス、ボディーソープに加え、泡タイプのベビーソープとベビーオイルがありました。

クローゼットには大人用スリッパとファブリーズ、ハンガーは大人用と子供用も両方完備されています。

お湯はケトルではなく湯沸かしポットなので一度沸かすと保温されているのでミルクを作る方には便利だと思います。湯冷ましを作る用の容器もありました。冷蔵庫にはチャイルドロックが付いているので子供がイタズラで開けるのを防止できます。インスタントコーヒーとお茶のティーパックが用意されていました。

ベットは移動可能な低床ベットなので安心です。壁側に寄せて落ちないように寝せました。これくらいの段差なら楽々登っているao君でした^^枕元にある籠の中には80•100•120•140サイズのパジャマが用意されていました。

もちろん完全禁煙フロアーだし、ロディやブロックのおもちゃも用意されていて部屋でも遊べるし、授乳まくらやオムツ用のゴミ箱もあって本当に痒いところに手が届く部屋です(笑)また、同じフロアーに電子レンジや全自動洗濯機と乾燥機が用意されているので、至れるつくせりです!

そしてこの景色!雄大な北海道の大自然に高層ビルが建っているのでまるで独り占めしているかのような気分でした^^リラックスできます♬

ただ少し改善して欲しいのは、子供の手の届くところに電話の受話器やテレビがあるのでイタズラされてしまうところ( ゚д゚)ベビーガードなどがあるといいかな〜また、ユニットバスが子供を洗うのにとても使いづらい。お風呂で使える椅子のようなものが無いと洗いにくいようです。クレンジングや化粧水・乳液なども客室には用意がないですが、ミナミナビーチにある木林の湯にはあったので子供連れで大浴場へ行くのもいいのかな〜と思いました。(少し遠いけど)

ホタルストリートで有名スープカレーを味わう

客室で少し寛いだら、夕食の時間。レストランは沢山あって迷ったので1日目は『ホタルストリート』というレストラン街へ行くことにしました。ザ・タワーから連絡通路SKY Walkを通っていけるので雨でも濡れず、またバスを待たずにいけるのもよかったです◎

SKY Walkという名の通り、下の道路を見下ろせるほどの少し高さがあるところに通路が作られています。スケルトンなので一味違う景色を満喫できました。

ホタルストリートは、雪のシーズンにはスケートやスノボを楽しみながら、そのままここへ休憩することができる施設のようです!すごくオシャレなのに機能的ですね!

記念撮影〜^^

地形をうまく利用されているのか段差があるのですが、スロープもありベビーカーでも大丈夫でしたよ!

イタリアン・海鮮丼・ラーメン・ステーキ・cafe&barなど様々なお店が入っているので、迷いますが北海道のお友達にオススメしてもらったスープカレーGARAKUさんへ行くことにしました!

お野菜たっぷりで女性にも嬉しい!また辛さも選べるので辛いのが苦手な方でも楽しめます。ターメリックで風味付けした雑穀米とカレーのスパイスが合います。希望を言うと白米でも提供可能だったのでao君用に白米も頼みました。ぜひ一度は食べて欲しい美味しいスープカレーでした^^

食後にはファームデザインズさんのソフトクリームでお口直し。辛いものの後はソフトクリームでさっぱりと。牛さんのクッキー付きで可愛いです。本当は牛さんのチーズケーキ狙いだったのですが売り切れ!明日リベンジします〜笑

夜になるとライトアップされて幻想的なムードに。期間限定のイベントなども開催されているそうで私たちが行った時は20時から22時にメロンシャンパンフェスでした。今回はao君を寝かしつけるので参加せず。また、昼間は暑くて半袖でしたが夕方から冷え込むので上着は必須ですよ〜。

お楽しみの花火と楽器演奏

20:30からウエルカムコートにて花火が見れますよ〜とチェックインの時に教えてもらったので、見ることにしました。少し前にユックユックのラウンジに行くと楽器演奏がされていました^^ドリンクもりんごジュースと紅茶が用意されていたので温かい紅茶を持ってウエルカムコートで場所取りをします。20時頃には人が増え始めて椅子があっという間に埋まっていました。

時間が近づいてくるとスタッフさんが誘導にきて、花火の見えやすい場所を教えてくれます。タワーⅠの奥手から花火が上がるのでユックユックのラウンジ側からの方が見えやすい様子。急いで場所移動(笑)

お友達に聞くと花火は雪のシーズンはなかったようなので、グリーンシーズンのみのお楽しみのようです。ao君も楽しんでいました♬夜は冷えますのでラウンジにブランケットが用意されていたので借りるといいですよ〜。

次の日は早起きして雲海テラスへ行くので早めに就寝。用意されていたパジャマは80サイズがぴったりでした^^おやすみなさい。

ゴンドラに乗っていよいよ雲海テラスへ!絶景のフォトスポットを満喫!

朝5時から動く雲海ゴンドラですが、混雑が嫌だったので少し遅めの5時に起床し向かいました。(それでもいつもより早起き)テレビで雲海テラスの予報や情報を見ることができるのですがなんと雲河発生中の文字が!

窓から見ると雲河?らしき雲が。急いで向かいます!ザ・タワーからゴンドラ乗り場のあるリゾートセンターへはお散歩しながら徒歩約20分ほどだと案内があったのですが、雲海テラスでは段差が多くベビーカー使用が難しい為、エントランスから出ている無料のシャトルバスで向かいました。

部屋にあったインスタント珈琲を持って出発!朝早くのシャトルバスは時間など決まっておらず、随時運行しているとのこと。5分ほど待つとすぐバスが来てくれました。

バスで15分程でゴンドラ乗り場へ到着。テーマパークのようでテンションが上がります♬雲海ゴンドラに乗る際に、チェックイン時にもらったパスポートが必要ですので、出発前に人数分持っていきましょう。

パスポートを提示すると乗車記念に雲海テラスゴンドラチケットをもらえます。山頂から一緒に写真を撮るとフォトジェニックな写真に♬こんな所まで凝っていてすごいです^^雲海ゴンドラも15分ほど乗ると山頂へ。

山頂の景色はこんな感じ!雲海は?あれ?雲はいっぱいだけどどうなんだろう?

ちなみに朝方の山頂はすごく寒いです。ユニクロのウルトラライトダウンを持って行ったのですが、もし薄着だった場合はゴンドラを降りたところに防寒着レンタルが無料でできるので借りるといいです。

雲海仙人という方が灯台デッキで説明をしているのを聞くと、早朝雲河がすこーし出たそうですが、風に流されて消えてしまったのだそう。雲海といえど3種類あるそうで、なかなか予想するのも難しいのだとか。

雲海テラスにはクラウドナインというフォトスポットが用意されているので順路に沿って廻るとぐるっと一周楽しめるそうなので行ってみることにしました。

雲海仙人の椅子?座って見ました(笑)

今年の夏にまた新しいフォトスポットができるそうです。かなり高い椅子のようなので見晴らし良さそうです。(でも高所で少し怖そう〜)

続いてクラウドウォーク!こちらは有名ですよね〜

下が見えるので少し怖いですが、お気に入りの場所で皆さん写真を撮っているようでした♬雲の上を歩いているかのような感覚を楽しめます!

実は上から見ると雲の形になっているんです^^可愛い〜!

少し階段を上ったところにあるスカイウエッジからはさらにいい感じに撮れます!

こちらでは船の舳先のように迫り出し、まるで映画のワンシーンのような撮影ができます。朝早いのでao君再び爆睡(笑)

続いてクラウドベット!結構硬めの素材なので座れます。

お気に入りの場所を探して人が写らないように待ちます(笑)

これもまたいい写真が撮れて満足です^^

一番人気はクラウドプールでした。少し列ができていたので並びました。上に乗れる店員が10名ということで、前の人の撮影が終わったら交代で入って写真を撮る感じです。

これまた下を見ると怖いです(笑)足元がロープなのでバランスを取りながらいいスポットまで登ります。前に写真を撮っている人のを参考にしながらいいスポットを考えておくといいですよ。

クラウドプールの湾曲を入れると雲っぽさが出ていいです◎

降りてからみんなで撮影^^ここからだとクラウドプールの様子がわかってオススメですよ◎

クラウドプールからトマム山への登山路もあったので、登山好きな方はさらに上に登るのもいいかも。フォトスポットは山を少し登る配置になっているのでベビーカーや車椅子では難しそう。知らずにベビーカーできていた人はゴンドラを降りたところでスタッフの方に預けているようでした。抱っこ紐の方が手間なくてラクかな。灯台デッキに戻ってくるとかわいい雲のゆうびん屋さんを発見!青いポストもかわいい〜^^

中では雲海テラスのポストカードが並び、200円で購入し記入して切手を貼らずに青色ポストに投函すると国内外どこへでも送れるそう。素敵〜^^

最後にゴンドラ乗り場横にあるてんぼうかふぇへ行きました。メニューが雲をモチーフにしたものがたくさんあって可愛い〜!

雲海ソーダも気になりましたが、寒かったので雲海コーヒーを頂きました。シュールな写真(笑)雲はマシュマロでコーヒーもとても美味しく温まりました◎雲海がもう少し待てば見れるかも?なんていう場合などドリンクを飲みながら待つ人も多いそうですよ〜ここでしか味わえないメニューなのでオススメです^^

結果、雲海は見れなかったけど楽しめるフォトスポットなどの仕掛けがたくさんで天気がいい方が結果的にはよかったかも?でも雲の中に浮いてるような写真もうまくいくと撮れるのかな?なんてワクワクしますね!全く同じということがないので、当日どんな天候になったのかを思い出にできるのも素敵だなと思いました^^

朝から贅沢海鮮食べ放題?!『なまら海鮮丼』が食べれる森のレストラン ニニヌプリ

雲海テラスを満喫したら、お待ちかねの朝ごはん!朝食チケット付きのプランだったので対象のレストランの中から選び朝食をとります。ザ・タワー宿泊者はcafe&barつきの・ビュッフェダイニングhal-ハル-・レストラン ミカク・森のレストラン ニニヌプリの4店舗から選ぶことができます。以前、トマムで働いていた友人からオススメを聞くと朝から海鮮が食べ放題のレストランがあると聞いて、迷いなく決めました(笑)雲海テラスのあるリゾートセンターから送迎バスに乗車して15分ほどで到着しました。

北海道のいくらやサーモンが乗せ放題!!!

綺麗に並べられた甘エビも好きなだけ!天国!

他にも明太子やとろろなどお好みの具材を選んで自分好みの海鮮丼を作れます♬

完成したのがこちら!いくら多め〜(笑)食べて気づいたのですが、いくらは醤油漬けになっているので乗せすぎると塩辛いです。でも新千歳空港でいくら丼を頼むと結構な値段しますから、これはお得な朝食ですよね〜!

このレストラン、凄いのはメニューだけではありません!ここでも『ままらくだ委員会』が考案したままらくだビュッフェカートというものがあり、子供を乗せながら後ろのトレイに自分の好きなお料理を取れるんです!感動〜!しかもそのままテーブルにつけて食事が取れるんです。子供と一緒だとどちらかがつきっきりになったり、抱っこしながら料理を取らなきゃいけなかったり大変ですよね;本当にいいサービスでした◎

さらに、なんと離乳食まで用意してくれるんです。オーダーシートに月齢にあったメニューを記入するとスタッフの方がテーブルまで届けてくれます。ご飯も白米かおかゆで選べるので月齢が小さい子でも安心です!

もちろん海鮮丼の他にもサラダから焼き魚や揚げ物などの和惣菜・ウインナーやスクランブルエッグなどの洋惣菜、パンや麺類、ドリンクバーにデザート類なども充実してました◎聞いたところによると、ビュッフェレストランではメインの料理が異なるだけで、それ以外は一緒のメニューなんだそうです。ビュッフェレストランhalでは北海道味噌ラーメンや目の前でシェフが作るオムレツがメイン料理でした。そちらは雲海テラスから歩いていける距離なこともあって人気のようです。

まとめ

今回は急に決めた旅行だったのも有り、下調べもあまりせずの星野リゾート泊。それが故に予想以上に良かった点もあれば、想定してなくてビックリな点もいくつか。

まず、さすがの超高層タワーが4棟も連なってるだけあって、客室の数が多いぶん来客の数もとびきり多い…!どこもかしこも人!しかも半分以上が中国人だったかと思います。

それ故エレベーター乗るのにもかなり待ち時間があったり、お土産屋はベビーカーで入店するのが申し訳なくなって控えたり、人混み苦手な僕たちは少し戸惑いました。

いつもは”星のや””か”界”に泊まることが多いので、この北海道の星野リゾート トマムは上記の施設とは全く別のものと思って宿泊した方が良さそうです。

“星のや””界”は時間の流れがゆるやかなのに対して、トマムは「一大テーマパーク」といった感じです。最初からそう思って宿泊すれば、ビックリすることは無いと思います。

知らなかった故に良かった点と言えば、雲海テラスにて、万が一雲海が見れなかった場合でも楽しめる仕組み(アートやカフェやポストなど)がたくさん用意されていたということ。

たった2日間の宿泊で雲海見れるのかな?見れないかな?なんてソワソワしながら行きましたが、結果きれいに見ることはできませんでしたが、総合的には大満足、といった形に落ち着きました。

おそらく雲海を見れずに肩を落として帰っていった観光客のことを思っての試行錯誤、さすが星野リゾートさんです。雲海アートたちと撮った家族写真や、寒い中飲んだ雲海コーヒーは、良い思い出になりました。

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まとめると

・人はめちゃくちゃ多い

・雲海が出現しなくても楽しめる

この2点だけ事前に分かっていれば、滞在の仕方や気の持ちようが変わってくると思います。

それにしても破綻したリゾート施設が今や一大テーマパーク状態に。星野リゾートの運営力の凄まじさには圧倒されます。勉強になります。

これからも星野リゾートの観光業ノウハウをマスターすべく、僕ら家族の星野巡りの旅は続きます。。。

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